MOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)試験の勉強に使える無料アプリ。頻出テーマを一問一答形式で演習し、スキマ時間に学習を積み重ねられます。
最終更新日: 2026-10-10
MOSでできること
- 一問一答形式の問題演習
- MOS・Excelを含む出題分野のカバー
- 分野別の頻出テーマ整理
- 解説を読みながらの復習
- 学習進捗・正答率の確認
おすすめの利用シーン
通勤・通学などのスキマ時間にMOS(マイクロソフト オフィス スペシャリスト)の学習を進めたいときに。紙のテキストを開けない場面でも、スマホだけで演習と復習を続けられます。
こんな人に向いています
- MOSの学習をこれから始めたい方
- WordやExcelの機能の使い分けを確かめたい方
- 通勤・休憩のスキマ時間で少しずつ学びたい方
- 間違えた問題だけを効率よく復習したい方
- 学習の進み具合を数字で確認しながら続けたい方
MOS試験対策ドリルの主な機能
10分野のレッスン本文
各分野の機能の目的、使い分け、つまずきやすい点を、節ごとに解説します。参考にしたMicrosoftの公開サポート情報も収録しています。最初の3レッスンは無料で読めます。Word、Excel、PowerPointなどが対象です。
確認演習(全問題が無料)
分野を選んで4択問題を解くと、すぐに正誤と解説が表示されます。間違いの多い分野は「復習候補」として表示されます。確認演習は、全問題を無料で使えます。解説で機能の違いを確かめながら進められます。
合格トレーニングと間違い復習
未回答の問題を優先する10問テストと、間違えた問題だけを解き直す「間違い復習」が、プレミアムで使えます。誤答した問題に絞って解き直せるので、見直しの時間を短くできます。演習のあとに使う機能です。
学習ガイドと外部AI
学習の順番や機能の違いを、レッスン本文から端末内で引いて答えます。「よくある質問」は無料です。プレミアムでは自由に質問でき、同意した場合に限り、定型の質問を外部AI(Google Gemini)に送って回答を作成します。
学習ログ
完了したレッスン数、正答率、今日の学習目安を、端末内に記録します。進み具合が数字で見えるので、翌日どの分野から再開するかを決める目安になります。Word、Excelなど分野ごとの積み重ねを見返せます。
使い方
- 分野を選んでレッスンを読む Word文書管理やExcel数式関数など、気になる分野からレッスンを選び、要点を確認します。最初の3レッスンは無料です。
- 4択の確認演習で確かめる 同じ分野の4択問題を解き、正誤と解説を確認します。間違いの多い分野は復習候補として表示され、確認演習は全問題が無料です。
- ログを見て弱点から再開する 学習ログで進捗を確認し、翌日は弱点の分野から再開します。プレミアムの間違い復習では、誤答した問題に絞って解き直せます。
料金
プレミアムは月額プランと年額プランの自動更新サブスクリプションで、月額プランには初回の無料体験が用意されている場合があります。価格・請求期間・無料体験の適用可否は、ストアの購入確認画面に表示される内容を確認してください。
ダウンロード・公開状況
公開前または審査中の場合、ストアページが一時的に表示されないことがあります。最新の公開状況は各ストアで確認してください。
試験ごとの出題形式の違いと、紙とアプリの分担はクラウド・AI・Web資格の勉強アプリの選び方|AWS・G検定・MOSにまとめています。
利用前の注意
- 本アプリは各試験・検定の主催団体とは関係のない、非公式の学習補助アプリです。
- 学習支援を目的としたアプリであり、合格や点数向上を保証するものではありません。公式試験団体・公式教材と誤認されないよう、最新の試験情報は各公式サイトで確認してください。
関連アプリ
- 応用情報技術者 – 応用情報技術者は、応用情報技術者試験対策の問
- AWS認定クラウドプラクティショナーの勉強アプリ【無料】頻出テーマを演習 – AWS認定クラウドプラクティショナー(CLF
- AWS認定ソリューションアーキテクト – AWS認定ソリューションアーキテクトは、AW
- AI認定資格対策 - Claude資格学習 – AI認定資格対策は、Claude・生成AI関
- DB試験対策 – DB試験対策は、データベーススペシャリスト試
頻出分野と学習のコツ
アプリ別の実技操作を固める
MOSはアプリケーションごとに、文書作成や表計算などの操作を実際に行う形式が中心です。まず受験科目を一つに絞り、画面上で出題範囲の操作を迷わず再現できるよう、教材を読み終える前から手を動かしましょう。
Excelの関数とデータ処理を反復
Excelでは数式・関数、セル書式、グラフ、データ管理が頻出です。機能名を暗記するだけでなく、表の完成形から逆算して操作手順を説明できる状態を目指すと、初見に近い課題にも対応しやすくなります。
文書とスライドの仕上がりを確認
Wordの文書編集やPowerPointのスライド作成では、レイアウト、図形、表、印刷設定などの組み合わせを確認。制限時間を意識して、保存・修正・仕上がり確認までを一連の作業として反復すると本番の取りこぼしを減らせます。
よくある質問
MOSはiPhoneとAndroidで使えますか?
App StoreまたはGoogle Playの公開状況により異なります。上記のストアリンクから最新の対応状況を確認してください。
バーニングトライブの他のアプリも確認できますか?
バーニングトライブのアプリ一覧から、公開中・準備中のアプリを確認できます。
MOS試験対策ドリルは公式の問題集ですか?
公式ではありません。MicrosoftやCertiportとは関係のない非公式の学習アプリです。問題はオリジナルで、実際の試験問題ではなく、合格や資格取得を保証するものでもありません。
MOS試験対策ドリルにはどんな分野がありますか?
Word文書管理、Word文字段落、Word表とリスト、Word参照と図、Excelブック管理、Excelセル範囲、Excel数式関数、Excelグラフ、PowerPoint、OutlookとExpertの10分野です。
MOS試験対策ドリルは無料でどこまで使えますか?
最初の3レッスンの本文、確認演習の全問題、学習ガイドの「よくある質問」が無料です。全10レッスンの本文、合格トレーニング、自由質問はプレミアムで使えます。
MOS試験対策ドリルの間違い復習はどんな機能ですか?
プレミアムの機能で、間違えた問題だけを解き直せます。無料の確認演習でも、間違いの多い分野は「復習候補」として表示されます。誤答に絞った見直しに使えます。
MOS試験対策ドリルの外部AIには何が送られますか?
プレミアムの学習ガイドで、同意した場合に限り、定型の質問を外部AI(Google Gemini)に送って回答を作成します。同意しなければ送られません。