株式会社バーニングトライブ

IT戦略試験対策

このアプリの要点

  • 対象: ITストラテジスト試験の頻出テーマを、一問一答形式でスキマ時間に演習できる対策アプリです。
  • できること: 一問一答形式の問題演習/論文を含む出題分野のカバー/分野別の頻出テーマ整理
  • 注意: 試験・検定を主催する団体とは無関係で、学習を助けるための非公式アプリとして提供しています。



IT戦略試験対策は、ITストラテジスト試験の合格を目指す人のための試験対策アプリです。頻出テーマを一問一答形式で演習し、スキマ時間に学習を積み重ねられます。

最終更新日: 2026-10-10

IT戦略試験対策でできること

  • 一問一答形式の問題演習
  • 論文を含む出題分野のカバー
  • 分野別の頻出テーマ整理
  • 解説を読みながらの復習
  • 学習進捗・正答率の確認

おすすめの利用シーン

通勤・通学などのスキマ時間にITストラテジスト試験の学習を進めたいときに。紙のテキストを開けない場面でも、スマホだけで演習と復習を続けられます。

こんな人に向いています

  • 事業戦略とIT戦略、DX企画を結び付けて考えたい方
  • 投資評価(NPV・TCO)やリスク対応を整理したい方
  • 記述式の読み方を確認したい方
  • 論文の骨子の作り方を確かめたい方
  • スキマ時間に分野ごとに演習したい方

IT戦略試験対策の主な機能

10分野のレッスン本文

事業戦略、IT戦略、DX企画、投資評価、業務改革、システム化構想、リスク、午後I読解、論文構成、事例分析の10分野を、各5節の本文で解説します。IPAやデジタル庁などの公開資料に基づく内容です。

分野別演習(517問の4択)

10分野・517問のオリジナル4択問題です。選ぶとすぐに正解と解説が表示されます。投資評価のNPVやTCO、リスク対応の考え方を、解説を読みながら確かめたいときに使えます。無料では各分野2問が演習できます。

午後I読解と論文構成の分野

記述式の読み方を扱う午後I読解と、論文の骨子の作り方を扱う論文構成が、10分野の中に含まれています。ほかの分野と同じく、レッスン本文と4択問題で内容を確認できる作りです。分野を選んで進めます。

苦手復習とトレーニング

間違えた問題だけを解き直す苦手復習と、10問テストおよび間違い復習のトレーニングが、プレミアムで使えます。外した問題に絞って繰り返したいときの、演習後の見直し用の機能です。分野別演習と併せて使います。

学習ガイド・学習ログと外部AI

学習ガイドでは、学習の順番や分野の要点を端末内で確認できます。プレミアムでは固定質問に外部AI(Google Gemini)が回答し、送信するのは同意した場合のみです。学習ログには完了レッスン数や正答率が残ります。

使い方

  1. 学習ガイドで順番を決める 学習ガイドで学習の順番と分野の要点を確認し、事業戦略やIT戦略など、気になる分野のレッスン本文を読みます。無料では最初の3分野を読めます。
  2. 4択を解いて解説を読む 同じ分野の4択問題を解くと、すぐに正解と解説が表示されます。午後I読解や論文構成の分野も、同じ形式で進められます。
  3. 間違いを解き直して記録を見る プレミアムなら、苦手復習で間違えた問題だけを解き直せます。学習ログで完了レッスン数、回答数、正答率を確認します。

料金

無料でも最初の3分野のレッスン本文と、各分野2問の演習を使えます。全分野、全517問、苦手復習、トレーニング、外部AIの回答はプレミアム(月額プラン・年額プラン)です。価格と無料体験の有無・期間はストアの購入確認画面で確認してください。

ダウンロード・公開状況

公開前または審査中の場合、ストアページが一時的に表示されないことがあります。最新の公開状況は各ストアで確認してください。

試験ごとの出題形式の違いと、紙とアプリの分担は情報処理技術者試験の勉強アプリ|ITパスポートから高度まで区分別の選び方にまとめています。

利用前の注意

  • 本アプリは各試験・検定の主催団体とは関係のない、非公式の学習補助アプリです。
  • 学習支援を目的としたアプリであり、合格や点数向上を保証するものではありません。公式試験団体・公式教材と誤認されないよう、最新の試験情報は各公式サイトで確認してください。

関連アプリ

頻出分野と学習のコツ

経営戦略と情報戦略を結び付ける

ITストラテジストは、経営戦略、事業戦略、情報システム戦略を結び付けて考える力が軸です。企業活動、業務改革、IT投資、システム化構想の関係を図に整理し、経営課題から施策へ落とす流れを説明できるようにします。

午後記述は設問の意図を読み取る

午後の記述では、与件文から課題・制約・関係者・効果を拾い、設問が求める範囲に沿って答える練習が重要です。過去問は模範解答の暗記に頼らず、根拠となる箇所と答案の対応を確認し、短時間で骨子を作る訓練を重ねます。

論文は経験を構造化して書く

論文対策では、自分の経験や想定事例を、背景、目標、施策、関係者調整、評価の順に整理します。題意から外れないよう設問のキーワードを段落見出しに置き、具体的な判断と成果を一定の字数で書き切る練習を行いましょう。

よくある質問

IT戦略試験対策はiPhoneとAndroidで使えますか?

App Store(iOS)・Google Play(Android)の両方で公開済みです。上記のストアリンクからダウンロードできます。

バーニングトライブの他のアプリも確認できますか?

バーニングトライブのアプリ一覧から、公開中・準備中のアプリを確認できます。

IT戦略試験対策は試験を実施する団体の公式アプリですか?

公式ではありません。試験を実施する団体とは関係のない、独自の非公式な学習アプリです。公開資料に基づくオリジナル教材で、合格を約束するものではありません。

IT戦略試験対策では論文対策もできますか?

論文構成の分野で、論文の骨子の作り方を確認できます。午後I読解の分野では、記述式の読み方も扱います。論文そのものを採点する機能については、説明に書かれていません。

IT戦略試験対策には何問の問題がありますか?

10分野で517問の、オリジナル4択問題を収録しています。実際の試験問題ではありません。答えるとすぐに解説が表示され、無料では各分野2問が使えます。

IT戦略試験対策は通信のない場所でも使えますか?

レッスンと演習は端末内のデータで動くため、通信のない場所でも使えます。通信が必要なのは、プレミアムの学習ガイドで外部AIが回答するときだけです。

IT戦略試験対策のプレミアムでは何が増えますか?

全10分野のレッスン本文、全517問の演習、苦手復習、トレーニング、学習ガイドの固定質問への外部AIの回答が使えます。無料は最初の3分野と各分野2問です。