株式会社バーニングトライブ

情報セキュリティマネジメント

このアプリの要点

  • 対象: 情報セキュリティマネジメント試験の学習を、スキマ時間にスマホで進められる対策アプリです。
  • できること: 一問一答形式の問題演習/SGを含む出題分野のカバー/分野別の頻出テーマ整理
  • 注意: 試験・検定を主催する団体とは無関係で、学習を助けるための非公式アプリとして提供しています。



情報セキュリティマネジメントは、情報セキュリティマネジメント試験に向けた学習をスマホで進められる対策アプリです。1問から取り組める構成で、通勤・通学のスキマ時間学習に向いています。

最終更新日: 2026-10-04

情報セキュリティマネジメントでできること

  • 一問一答形式の問題演習
  • SGを含む出題分野のカバー
  • 分野別の頻出テーマ整理
  • 解説を読みながらの復習
  • 学習進捗・正答率の確認

おすすめの利用シーン

情報セキュリティマネジメント試験の試験日までのラストスパートや、日々のコツコツ学習に。間違えた問題の復習を中心に、弱点を一つずつ潰せます。基本情報技術者試験もあわせて狙う方は基本情報技術者の学習アプリも活用できます。

こんな人に向いています

  • ISMSやリスク管理など、分野ごとに試験範囲を整理したい方
  • 科目B読解の分野も含めて練習したい方
  • 1問ずつ解説を確かめながら進めたい方
  • 間違えた問題を集めて解き直したい方
  • 学習記録を端末内で管理したい方

情報セキュリティマネジメント試験ドリの主な機能

10分野のレッスン要点

セキュリティ管理(ISMS)・情報資産・リスク管理・アクセス管理・マルウェア対策・インシデント・技術的対策・人的対策・法令規格・科目B読解の10分野に分かれます。無料ではレッスン3分野を読めます。

514問の4択類題

IPAの公開シラバスをもとにした自作の類題が、計514問あります。4択で、1問ずつ回答すると、すぐに正誤と解説が表示されます。無料では、全10分野から2問ずつ出る演習20問を使えます。

苦手復習(プレミアム)

間違えた問題だけをまとめて解き直せる機能です。無料ではなく、プレミアムの機能に含まれます。解き直す対象が間違えた問題に絞られるので、できなかった分野を重点的に見直せます。正解した問題まで繰り返さずに済みます。

特訓モード(プレミアム)

未回答を優先して出す10問のテストと、間違えた問題の復習で構成されたモードです。プレミアムの機能です。まだ解いていない問題を優先して出すので、演習の抜けを埋める使い方ができます。10問ずつのテスト形式です。

学習ガイド(プレミアム)

学習の順番や分野の要点を端末内で整理します。定番の相談4種にはAI(Google Gemini)が回答し、送信に同意した場合のみ動きます。自由入力の内容は外部に送らず、端末内のガイドで扱います。

学習ログ

完了したレッスンと正答率を記録します。学習記録は端末内に保存されます。どの分野まで読み終えたかと、どのくらい解けているかを、あとから見直せます。学習の進み具合をつかむ目安になります。

使い方

  1. 分野を選んでレッスンを読む リスク管理やアクセス管理など、取り組みたい分野のレッスン要点を開きます。無料ではレッスン3分野、プレミアムでは全10分野を読めます。
  2. 4択の類題を解く 演習で1問ずつ回答し、正誤と解説をその場で確認します。無料の演習20問は、全分野から2問ずつ出る構成です。
  3. 記録を見て復習を回す 学習ログで完了レッスンと正答率を確かめます。プレミアムなら、苦手復習や特訓モードで間違えた問題を重点的に解き直せます。

料金

無料でも、レッスン3分野と、全10分野から2問ずつの演習20問を使えます。プレミアムは月額・年額の自動更新です。価格と無料トライアルの有無はストアの購入確認画面に表示されます。解約はストアのアカウント設定からいつでも可能です。

ダウンロード・公開状況

公開前または審査中の場合、ストアページが一時的に表示されないことがあります。最新の公開状況は各ストアで確認してください。

試験ごとの出題形式の違いと、紙とアプリの分担は情報処理技術者試験の勉強アプリ|ITパスポートから高度まで区分別の選び方にまとめています。

利用前の注意

  • 本アプリは各試験・検定の主催団体とは関係のない、非公式の学習補助アプリです。
  • 学習支援を目的としたアプリであり、合格や点数向上を保証するものではありません。公式試験団体・公式教材と誤認されないよう、最新の試験情報は各公式サイトで確認してください。

関連アプリ

頻出分野と学習のコツ

機密性三要素と攻撃手法

情報セキュリティの基本である機密性・完全性・可用性に加え、脅威、脆弱性、マルウェア、認証、暗号を押さえます。用語を単独で暗記せず、どのリスクにどの対策が効くかを図にして整理しましょう。

リスク管理と組織対策

情報資産の洗い出し、リスクアセスメント、ISMS、インシデント対応、CSIRTなどが中心です。管理策の目的と担当者の役割を結びつけ、発生前・発生時・復旧後の対応を時系列で説明できるようにします。

ケース問題で判断力を磨く

科目Bでは、委託先管理、クラウド利用、内部不正、教育・訓練など現場の事例を読み解きます。選択肢の正誤だけでなく、守る資産、想定脅威、優先すべき対策を先に特定してから答えを選びましょう。

情報セキュリティマネジメント試験(SG)の概要(2026年9月時点)

情報セキュリティマネジメント試験は、情報セキュリティの計画・運用・評価・改善を通して組織の情報セキュリティ確保に貢献し、脅威から継続的に組織を守るための基本的なスキルを認定する試験です。

実施機関独立行政法人情報処理推進機構(IPA)。
試験日程(年間回数)CBT方式により随時実施される通年試験です(令和元年度までは春期・秋期、令和4年度までは上期・下期の実施)。
出題形式科目A・科目Bで試験時間120分。科目Aは多肢選択式(四肢択一)、科目Bは多肢選択式。出題数60問・解答数60問。
合格基準公式サイトで確認してください(試験区分のページには合格基準の記載がありません)。
受験資格公式サイトで確認してください(試験区分のページには受験資格の記載がありません)。

上の表の内容は2026年9月時点に試験実施機関の公式ページで確認したものです。公式ページに記載が無かった項目は「公式サイトで確認してください」と記載しており、推測した数値は載せていません。日程・料金・制度は変わるため、出願前に必ず公式ページをご確認ください。

出典(試験実施機関の公式ページ):

このアプリでの学習の進め方

本ページに記載している本アプリの機能だけを使った進め方です。

  1. まず1周する:「一問一答形式の問題演習」で、出題分野をひととおり解いてみます。正誤よりも、どの分野が手つかずかを把握することが目的です。
  2. 苦手を絞る:「分野別の頻出テーマ整理」と「解説を読みながらの復習」を使い、間違えた問題の分野だけを繰り返します。本アプリの「頻出分野と学習のコツ」では、機密性三要素と攻撃手法・リスク管理と組織対策・ケース問題で判断力を磨く練習の3テーマを扱っています。
  3. 仕上げに数字で確認する:「学習進捗・正答率の確認」で、分野ごとの到達度を見ます。試験日程や出願期間は上の表の出典(実施機関の公式ページ)で最新の情報を確認してください。

あわせて確認したいページ

よくある質問

情報セキュリティマネジメントはiPhoneとAndroidで使えますか?

App StoreまたはGoogle Playの公開状況により異なります。上記のストアリンクから最新の対応状況を確認してください。

バーニングトライブの他のアプリも確認できますか?

バーニングトライブのアプリ一覧から、公開中・準備中のアプリを確認できます。

情報セキュリティマネジメント試験ドリルは無料でどこまで使えますか?

レッスン3分野と、全10分野から2問ずつの演習20問を使えます。全10分野のレッスンと514問の演習、苦手復習、特訓モード、学習ガイドはプレミアムの機能です。

情報セキュリティマネジメント試験ドリルの問題は公式の過去問題ですか?

いいえ。IPAの公開シラバスをもとにしたオリジナルの類題で、公式の過去問題ではありません。IPA(独立行政法人情報処理推進機構)とは関係がありません。

情報セキュリティマネジメント試験ドリルに科目Bの対策はありますか?

レッスン要点の分野に、科目B読解があります。演習は4択の類題で、1問ずつ正誤と解説が出ます。範囲や出題の最新情報は、試験の実施元の案内で確認してください。

情報セキュリティマネジメント試験ドリルのAI回答では、何が送信されますか?

プレミアムで送信に同意した場合に限り、定番の相談の文面と安全のための指示文を、Cloudflare Workers経由でGoogle Geminiへ送ります。自由入力の内容は外部に送信しません。

情報セキュリティマネジメント試験ドリルで合格できますか?

合格を保証するものではありません。実務のセキュリティ判断や法律相談の代わりにもなりません。試験の学習を整理するための補助として使うアプリです。