AWS認定ソリューションアーキテクトは、AWS認定ソリューションアーキテクト(SAA)の合格を目指す人のための試験対策アプリです。頻出テーマを一問一答形式で演習し、スキマ時間に学習を積み重ねられます。
最終更新日: 2026-10-04
クラウド設計試験対策でできること
- 一問一答形式の問題演習
- AWS・ソリューションアーキテクトを含む出題分野のカバー
- 分野別の頻出テーマ整理
- 解説を読みながらの復習
- 学習進捗・正答率の確認
おすすめの利用シーン
通勤・通学などのスキマ時間にAWS認定ソリューションアーキテクト(SAA)の学習を進めたいときに。紙のテキストを開けない場面でも、スマホだけで演習と復習を続けられます。基礎から固め直したい場合はクラウド基礎試験対策(AWS Cloud Practitioner)を先に一巡しておくと理解が進みます。
こんな人に向いています
- SAA-C03の学習を、短い時間でも切らさず続けたい方
- 分野ごとに、クラウド設計の判断を見直したい方
- 解いたあとに、解説と弱点復習で穴を埋めたい方
- 公式問題や過去問ではない類題で、確認演習をしたい方
SAAクラウド設計ドリルの主な機能
分野別の設計判断レビュー
分野ごとに、クラウド設計の判断を見直すためのレビューです。SAA-C03の学習を短時間で続けやすくするという、このアプリの軸になる機能のひとつです。確認演習や復習とあわせて使います。
自作類題の確認演習
全514問の自作類題が74分野に分かれています。無料版で使えるのは60問です。AWS Certified Solutions Architect - Associateの公開試験範囲を参考にして作った問題で、公式問題や過去問は収録していません。
解説と弱点復習
解いたあとは解説で内容を確かめます。確認演習で間違えた苦手な問題は弱点復習で解き直せます。苦手復習は無料版でも利用できます。短時間で区切っても、解いた結果を次の復習へつなげられます。分野ごとに積み上げる使い方です。
合格トレーニング(プレミアム)
10問テストと間違い復習をまとめた、プレミアム向けの機能です。10問で区切って力試しをし、間違えた問題をあとから復習します。成果を約束するものではなく、理解の確認のための練習です。
学習ガイド(プレミアム)
プレミアム向けの学習ガイドは、外部AIのGoogle Geminiを使います。同意した場合に限り、送信されるのは固定の学習用質問文だけです。外部AIを使う機能なので、同意がなければ、送信は行われません。
無料版とプレミアムの範囲
無料版は確認演習60問と5レッスン、苦手復習が使え、ホーム画面に自社アプリの紹介を表示します。プレミアムは全514問・全10レッスン・合格トレーニング・学習ガイドが使え、紹介は表示されません。
使い方
- 無料の範囲で試す まず無料版の確認演習60問と5レッスンから始めます。分野別の設計判断レビューで考え方を整理し、類題で手応えを確かめます。
- 解説を読んで復習する 回答したら解説を読み、間違えた内容は苦手復習で解き直します。短時間ずつでも、分野ごとに積み重ねていく進め方です。
- 必要ならプレミアムへ 全514問や全10レッスン、合格トレーニング、学習ガイドが必要になったらプレミアムを検討します。購入前にストアの表示で内容を確認できます。
料金
無料版でも確認演習60問と5レッスン、苦手復習が使えます。プレミアムは月額または年額の自動更新サブスクリプションです。価格と無料トライアルの有無は、購入前のストアの表示で確認してください。更新日の24時間前までにキャンセルしない限り、自動で更新されます。
ダウンロード・公開状況
公開前または審査中の場合、ストアページが一時的に表示されないことがあります。最新の公開状況は各ストアで確認してください。
試験ごとの出題形式の違いと、紙とアプリの分担はクラウド・AI・Web資格の勉強アプリの選び方|AWS・G検定・MOSにまとめています。
利用前の注意
- 本アプリは各試験・検定の主催団体とは関係のない、非公式の学習補助アプリです。
- 学習支援を目的としたアプリであり、合格や点数向上を保証するものではありません。公式試験団体・公式教材と誤認されないよう、最新の試験情報は各公式サイトで確認してください。
関連アプリ
- 応用情報技術者 – 応用情報技術者は、応用情報技術者試験対策の問
- AWS認定クラウドプラクティショナーの勉強アプリ【無料】頻出テーマを演習 – AWS認定クラウドプラクティショナー(CLF
- AI認定資格対策 - Claude資格学習 – AI認定資格対策は、Claude・生成AI関
- DB試験対策 – DB試験対策は、データベーススペシャリスト試
- E資格対策 – E資格対策は、E資格の頻出ポイントを効率よく
頻出分野と学習のコツ
安全なアクセス設計と認証管理
IAM、最小権限、認証・認可、暗号化、ネットワーク保護など、セキュリティ設計は重要な領域です。サービス名を個別に覚えるのではなく、要件に対して誰が何へアクセスするかを整理し、責任共有モデルと併せて選択理由を説明します。
可用性と障害への備えの設計
リージョンとアベイラビリティゾーン、バックアップ、復旧、疎結合、スケーリングなど、回復力のある構成が頻出です。障害発生時の影響範囲と復旧目標を先に確認し、単一障害点を減らす設計を図で比較して覚えましょう。
性能・コスト最適化の判断
コンピューティング、ストレージ、データベース、ネットワーク、キャッシュなどの選択を、性能・拡張性・料金の観点で判断します。似たサービスの得意分野を表にまとめ、要件を読んで候補を絞る演習と、AWS上での小さな構築を組み合わせます。
よくある質問
クラウド設計試験対策はiPhoneとAndroidで使えますか?
App StoreまたはGoogle Playの公開状況により異なります。上記のストアリンクから最新の対応状況を確認してください。
バーニングトライブの他のアプリも確認できますか?
バーニングトライブのアプリ一覧から、公開中・準備中のアプリを確認できます。
料金はいくらですか?
基本機能は無料です。金額と課金内容の詳細は、各ストアの表示でご確認ください。
SAAクラウド設計ドリルは、AWS認定試験の公式アプリですか?
いいえ。試験を実施する団体とは関係のない独自の学習アプリです。Amazon Web Services, Inc. または AWS と提携、承認、スポンサー関係にあるものではなく、公式問題や過去問も収録していません。
SAAクラウド設計ドリルの問題は、本番試験の過去問ですか?
過去問ではありません。公開されている試験範囲を参考にした自作の類題で、全514問が74分野に分かれています。無料版で使えるのは、そのうち60問です。
SAAクラウド設計ドリルの無料版では、何が使えますか?
確認演習60問と5レッスン、苦手復習が使えます。ホーム画面には当社の他アプリの紹介を表示します。全514問、全10レッスン、合格トレーニング、学習ガイドはプレミアムの範囲です。
SAAクラウド設計ドリルの学習ガイドは、外部にデータを送りますか?
プレミアムの学習ガイドは外部AIのGoogle Geminiを使い、同意した場合に固定の学習用質問文だけを送ります。第三者の広告SDK、広告ID、App Tracking Transparencyは使用しません。
SAAクラウド設計ドリルで、SAA-C03に合格できますか?
合格を約束するものではありません。短時間で学習を続けやすくするための補助教材で、確認演習、解説、弱点復習を通じて、理解の確認に使う位置づけです。