車を売るタイミングの話は、たいてい感覚で決まります。車検が近いから。走行距離が10万キロに乗りそうだから。新しいモデルが出たから。どれも理由にはなりますが、金額として比べたわけではありません。
比べにくいのには理由があります。売却で得られる金額は日々下がっていく一方で、乗り続けている間には税金や保険、車検の費用がかかります。片方だけを見ても、売り時は決まりません。
バーニングトライブは、この2つを同じ画面に並べる無料のシミュレーター「クルマ売り時ナビ」をApp Storeで公開しています。
入力するのは5項目だけ
車のクラス、新車価格、初度登録、走行距離、車検満了時期。この5つを入れると、現在から3年後までの概算価値が出ます。
同時に、「売らずに待つ間にかかるコスト」も試算します。値下がりの分に、自動車税、任意保険、車検費用を足したものです。売り時は3段階のバッジで表示されます。
査定サイトのように業者へ情報を送るのではなく、統計的な前提から目安を出すだけの計算機です。
乗り換えた場合との比較
「いま売るか」だけでなく、「乗り換えると総額でどうなるか」も出せます。
いまの車に乗り続けた場合と、乗り換えた場合の総コストを、3年・5年・7年で並べて比較します。乗り換えは購入費用が先に立つので短い期間では不利に見えますが、維持費と値下がりが積み上がると順位が入れ替わることがあります。その入れ替わりがどこで起きるのかを見るための画面です。
維持費の内訳を、クラス別の目安で見る
自動車税(種別割)、任意保険、車検費用を、車のクラス別の目安として表示します。
年に一度まとめて出ていく費用は、月あたりに直すと印象が変わります。「まだ乗れるから」と判断する前に、乗り続ける側にいくら乗っているのかを一度数字にしておくと、比較の土台が揃います。
履歴に残して、あとから比べる
診断結果は端末内に保存できます。無料版では3件まで、プレミアムでは50件まで。
プレミアムでは、保存した条件ごとに現在の概算価値と1年後の概算損失を比較できます。複数の車を持っている場合や、家族の車をまとめて見たい場合に使う機能です。プレミアムの価格、請求期間、無料トライアルの有無と期間は、App Storeの購入画面に表示される最新情報が正となります。解約はApp Storeの定期購入管理からいつでも行えます。
概算であることを、前に出しています
表示される金額はすべて統計的な前提に基づく概算です。実際の買取価格、税額、保険料を保証するものではありません。
正確な売却額を知るには、複数の買取事業者の査定を比較する必要があります。このアプリは、その手前で「そもそも今動くべきなのか」を考えるための道具です。査定を受けるかどうかを決める材料であって、査定の代わりではありません。
第三者の広告配信はありません。自社の他アプリを紹介するカードが表示されることがあります。
App Storeで公開中です
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※記事内の画像はAI生成のイメージです。実際のアプリ画面ではありません。機能・料金・対応端末はApp Storeの最新表示をご確認ください。表示される金額は概算であり、買取価格・税額・保険料を保証するものではありません。
