暗号資産の申告でいちばん重いのは、計算そのものより「材料が散らばっていること」です。
取引は複数の場所にまたがり、報酬として受け取った分もあり、手数料や機材といった経費も別のところにある。年が明けてから全部を思い出そうとすると、そこで時間が溶けます。
バーニングトライブは、その材料を年ごとに整理して概算を確認するためのアプリ「暗号資産税額メモ」を、App StoreとGoogle Playで公開しています。
整理するのは3つ
年間損益、報酬、必要経費。この3つを入れて、日本向けの税額概算を確認します。
年をまたいで持ち越すのは、金額そのものよりも「何を計上したか」の記録です。あとから見返したときに、どの取引をどう扱ったのかが分かる状態にしておく。そのためのメモとして設計しています。
概算であることを、機能名に入れてある
このアプリが出すのは概算です。申告額や納税額を保証するものではありません。
最終判断は税理士または税務署にご確認ください。制度も運用も変わりますし、個別の事情によって扱いは変わります。ここを曖昧にしたまま「税額が分かる」と言ってしまうと、使う人を危ない場所へ連れて行くことになります。
このアプリの役割は、税理士に相談するとき、あるいは自分で調べるときの出発点を作ることです。手ぶらで相談に行くのと、年間の損益と経費が整理された状態で行くのとでは、話の進み方が違います。
Premiumでできること
無料でも概算の確認はできます。
Premiumでは、保存できる年別概算メモの上限が広がり、AI相談が使え、自社PRの表示が消えます。AI相談は一般的な情報提供の補助であり、個別の税務判断を行う機能ではありません。
価格、無料体験の有無、自動更新その他の条件は、購入時にApp Storeの画面でご確認ください。
数字を出すアプリの線引き
税額を扱うアプリは、便利さと危うさが同じところから出てきます。
数字が出れば「これで合っている」と思いたくなる。だからこのアプリでは、出力を概算として扱い、最終判断を専門家に委ねることを画面と説明の両方に書いています。節税の指南も、特定の取引所や銘柄の推奨も行いません。
整理を助けるところまでが、このアプリの担当範囲です。
App Store・Google Playで公開中です
プライバシーポリシー: https://horusuzu.github.io/burningtribe-legal/crypto-tax/privacy-policy.html
※記事内の画像はAI生成のイメージです。実際のアプリ画面ではありません。計算結果は概算であり、申告や納税額を保証するものではありません。最終判断は税理士または税務署へご確認ください。
