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APP RELEASE · 在宅介護の連絡

ケアバトン|本人・家族・訪問介護事業所の3者を、ひとつの連絡先にまとめる

ケアバトン。本人・家族・訪問介護事業所の3者をつなぐ連絡と報告のアプリ。バーニングトライブ。
記事のアイキャッチはAI生成のイメージです。実際のアプリ画面ではありません。

バーニングトライブは、ご本人・ご家族・訪問介護事業所の3者をつなぐ連絡・報告アプリ「ケアバトン」を、App Storeで公開しています。

在宅介護の連絡は、気づくと三方向に散ります。事業所からの電話、きょうだいとのLINE、冷蔵庫に貼られた連絡ノート。情報は足りているのに、誰が確認して誰が対応するのかが見えません。同じことを二人が確かめ、別のことは誰も見ていない。負担になっているのは、宛先と担当の曖昧さです。

ご本人が押すのは、大きなボタン3つだけ

画面にあるのは「今日の予定」「だいじょうぶ」「助けてほしい」の3つです。文章を書く必要も、相手を選ぶ必要もありません。ご本人が自分の意思で連絡できるよう、迷う要素をできるだけ減らしました。

体調の急変など緊急時は、アプリを開かずに119番へ通報してください。ケアバトンは緊急通報や24時間監視の代わりにはなりません。

ご家族は「わたしが対応します」で担当を決められる

訪問のあとの様子は、その日の状態が分かる短い報告として届きます。

連絡の依頼が来たら、「わたしが対応します」を押して担当を宣言できます。誰かがやってくれているはず、という宙に浮いた状態がなくなり、離れて暮らすきょうだいの間で対応が重なることも、抜けることも減ります。

事業所側は、報告の下書きから公開まで数タップ

家族への連絡は、事業所にとって手間のかかる業務です。ケアバトンでは訪問記録から家族向け報告の下書きを作り、数タップで公開できます。公開前にプレビューで中身を確かめられます。

共有するのは、本人が同意した範囲だけ

共有される情報は、ご本人が項目ごとに同意した範囲に限られます。家族だからという理由で全部が見える設計にはしませんでした。介護の情報は、本人の生活そのものだからです。

GPSの常時取得、常時録音、常時カメラはありません。第三者広告SDKや行動追跡も入れていません。連絡と報告のためのアプリとして作っています。

AI介護相談は1日3回まで無料で使える

介護の一般的な疑問をAIに相談できます。回答は一般的な情報の提供にとどまり、診断や治療方針は示しません。医療上の判断はかかりつけ医へご相談ください。

月額500円のプレミアムで、AI相談が無制限になる

ケアバトン プレミアムは月額500円で、AI介護相談が無制限になり、広告が非表示になります。最初の2週間は無料でお試しいただけます。

プレミアムは任意で加入する個人向けの機能で、介護サービスの利用条件や事業所とのご契約とは関係ありません。

App Storeで公開中です

App Storeで「ケアバトン」を見る

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