介護事務の仕事は、覚える対象が制度の側にあります。単位数の計算そのものより、「この加算はどの条件で取れるのか」「この負担割合はどこから来ているのか」という根拠の方が実務では効いてきます。
ただ、制度は改定されます。手元の資料が最新なのか、うろ覚えの用語が今も同じ意味なのか。日々の請求業務のなかで、それを確かめる時間はなかなか取れません。
バーニングトライブは、介護保険制度・利用者負担・介護報酬の基礎を問題演習で整理する学習アプリ「介護事務 - 学習ドリル」を、App StoreとGoogle Playで公開しています。
10分野を、分けて演習する
収録しているのは10分野です。介護保険制度、利用者負担、介護報酬、給付管理、請求明細、居宅サービス、施設サービス、地域密着型、事業所事務、改定対応。
分野を分けているのは、苦手が分野単位で出るからです。制度の枠組みは分かっているのに請求明細でつまずく、居宅は答えられるのに地域密着型で迷う。まとめて解いていると、どこが弱いのかが見えません。
2026年9月時点で、500問以上を収録しています。
答えではなく、根拠を残す
各問題には解説を付けています。正解の選択肢を示すだけでなく、どの条文・どの考え方から導かれるのかを短く書いています。
たとえば保険者を問う問題であれば、正解を示すだけでなく、都道府県や国が何を担っていて、なぜ保険者ではないのかまで触れます。周辺を一緒に押さえておくと、次に似た問題が出たときに迷いが減ります。
出題は自作の類題です
収録している問題は、学習支援を目的とした自作の類題です。公式問題の転載ではありません。
この線引きは曖昧にしません。過去問をそのまま解きたい場合は、公式の教材をお使いください。このアプリは、制度の理解を演習の形で積み上げるための道具です。
履歴で、弱いところに戻る
解いた記録は履歴として残ります。分野ごとの結果を振り返り、間違えたところに戻れる導線を用意しています。
学習は、続かないことより「どこに戻ればいいか分からないこと」で止まります。次に開いたときに前回の続きが分かる状態を作るのが、履歴の役割です。
料金
基本の演習は無料で使えます。
Premiumは月額500円、年額5,000円(いずれも税込)。初回2週間は無料で、無料期間中に解約すれば料金はかかりません。お支払いはApple IDに請求され、期間終了の24時間前までに解約しない限り自動更新されます。解約はiPhoneの「設定」から「Apple ID」→「サブスクリプション」でいつでも行えます。価格は変更される場合があり、実際の請求額は各ストアの表示が正となります。
制度は変わります
介護保険制度と介護報酬は改定されます。このアプリは学習用であり、実際の請求・加算・利用者負担の判断を代替するものではありません。
実務では、最新の公的資料と所属先の手順を必ずご確認ください。演習で整理した理解は、その確認を速くするためのものです。
App Store・Google Playで公開中です
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※記事内の画像はAI生成のイメージです。実際のアプリ画面ではありません。機能・料金・対応端末は各ストアの最新表示をご確認ください。本アプリは学習支援を目的としたもので、特定の資格試験の合格を保証するものではありません。
